スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)

 出来高病棟に入院する患者が他の医療機関の外来を受診した場合の診療報酬の取り扱いをめぐり、日本医師会の中川俊男副会長は6月9日の定例記者会見で、「医療現場の混乱はまだ続いている」との認識を示した。

 入院基本料などを出来高算定している病棟の入院患者が専門的な診療が必要になり、他の医療機関の外来を受診した場合の費用算定をめぐっては、4月の診療報酬改定で、▽患者が入院している医療機関は入院基本料を3割控除した点数を算定する▽外来診療を受け入れた医療機関は、初・再診料のほか、受診日の投薬や注射など診療行為に伴う費用を算定する-などのルールが明確化された。

 このうち投薬などの費用をめぐっては、今回の見直しによって外来医療機関が受診日以外の費用を算定できなくなるなどの混乱が生じているといった指摘があり、厚生労働省は4日付で、外来医療機関がその診療に特有の薬剤料について、受診日以外にも算定を認めると通知した。

 9日の会見で中川氏は、「出来高病棟の入院基本料が30%控除される問題や、包括病棟の入院患者が他の医療機関を受診した場合の投薬などの取り扱いの問題が依然として残っている」と指摘。中央社会保険医療協議会(中医協)で早急に実態把握し、取り扱いを改善するよう求めた。


【関連記事】
他医療機関での投薬、受診日以外も算定可
【中医協】他施設受診の薬剤・注射費用、算定ルールを月内に見直し
地域貢献加算、小児科外来診療料算定時は不可
2010年度診療報酬改定のポイント(3)
【中医協】他施設の外来受診日は入基料3割減−厚労省が通知へ

介護疲れで無理心中=84歳の母死亡、長男逮捕―兵庫・加古川(時事通信)
<菅首相>郵政改革法案の早期成立を亀井担当相と確認(毎日新聞)
首相の所信表明演説、11日を提案…与党(読売新聞)
首相動静(6月10日)(時事通信)
<時の記念日>あなたの1時間はいくら? 肉食系5000円、草食系2800円(毎日新聞)

<脱税容疑>ダイエー創業者次男を逮捕 贈与税2.7億円(毎日新聞)

 ダイエー創業者の故中内功氏から生前に贈与された約5億5000万円を申告せず、贈与税約2億7000万円を免れた疑いがあるとして、さいたま地検は3日、プロ野球「福岡ダイエー(現ソフトバンク)ホークス」元オーナーで功氏の次男の会社役員、中内正容疑者(50)=東京都港区高輪=を相続税法違反(脱税)容疑で逮捕した。贈与税の脱税容疑で逮捕されるのは極めて異例で、国税庁に資料が残る95年以降はゼロだという。

 容疑は、功氏が所有していた東京都大田区田園調布の土地を05年2月に売却して得た約5億5000万円について、実際は05年8月に功氏から贈与されたにもかかわらず、借りたように装い、贈与税の支払いを免れたとされる。中内容疑者は認否を「弁護士に相談して答える」と留保しているという。

 さいたま地検などによると、中内容疑者は功氏からの贈与を隠すため、「利子」と偽って母親名義の口座に毎月少額送金し、功氏から借りたように装っていたとみられる。関東信越国税局に指摘された後も修正申告に応じなかったという。

 田園調布の土地は中内容疑者の自宅で、建物や自身の所有分の土地と合わせて約12億円で売却。功氏の所有分(約5億5000万円)を含めた全額を自らの借金返済に充てていたという。功氏は05年9月に死去した。

 中内容疑者は91年にダイエーホークスのオーナー代行、01年にはオーナーに就任し、人気球団として九州に定着させた。ソフトバンクとなってからも名誉顧問を務め、06年1月に退任。06年2月〜09年1月には巨人のオーナー顧問を務めた。現在は財団法人「中内育英会」(神戸市)理事長を務めている。【飼手勇介、加藤隆寛】

【関連ニュース】
脱税:東京国税局がマック赤坂氏を告発 約2億所得隠し
脱税:社長在宅起訴、著名絵画の売却益申告せず 津地検
脱税容疑:東京の建設会社と社長を告発 東京国税局
不正パスポート取得:旅券法違反で公認会計士を追起訴
パナソニック:1億5000万円所得隠し…大阪国税局指摘

柏崎刈羽原発1号機、運転再開=中越沖地震後3基目―新潟(時事通信)
民主党幹事長に枝野氏起用固まる(産経新聞)
年2回投与の骨粗鬆症治療薬が米国で承認取得(医療介護CBニュース)
<子ども手当>施設入所児童向け 貯蓄認めず(毎日新聞)
<鍋のファッションショー>小鍋やおたま、ザルやフォークのドレス(毎日新聞)

原発をめぐる主な裁判(時事通信)

 原発        一審   二審   最高裁      
【行政訴訟】(設置許可取り消しなど、被告は国)       
伊方1号(愛媛)    ×    ×    ×       
東海第二(茨城)    ×    ×    ×       
福島第二・1号(福島) ×    ×    ×       
伊方2号        ×(確定)             
柏崎刈羽1号(新潟)  ×    ×    ×       
もんじゅ(福井)    ×    ○    ×       
【民事訴訟】(建設・運転差し止め、被告は電力会社など)   
女川1、2号(宮城)  ×    ×    ×       
もんじゅ        ×(確定)             
泊1、2号(北海道)  ×(確定)             
志賀1号(石川)    ×    ×    ×       
福島第二・3号     ×    ×    ×       
高浜2号(福井)    ×(確定)             
島根1、2号(島根)  ×                 
志賀2号        ○    ×   係争中      
浜岡1〜4号(静岡)  ×   係争中           
○は請求認容、×は棄却。 

【関連ニュース】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
【動画】もんじゅ、5月上旬にも再開=「前向きに」と福井県知事
【特集】もんじゅ運転再開〜信頼は取り戻せるのか〜
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
原発運転差し止め認めず=島根1、2号機

鳩山首相、続投に決意=「今後も命懸けで取り組む」―普天間問題(時事通信)
変わる葬儀 費用透明化掲げ流通大手参入(産経新聞)
任天堂社員、傷害現行犯で逮捕 駐車割り込みで殴る(産経新聞)
囲碁 本因坊戦第2局、久留米で26日から(毎日新聞)
サッカー日本代表も七転び八起き!?(産経新聞)

泉南アスベスト訴訟、国に賠償命令…大阪地裁(読売新聞)

 大阪府泉南地域のアスベスト(石綿)紡織工場の元従業員や近隣住民ら29人が「石綿で健康被害を被ったのは、国が危険性を知りながら規制を怠ったため」として、国に総額9億4600万円の損害賠償を求めた泉南石綿訴訟の判決が19日午後、大阪地裁であった。

 小西義博裁判長は、国の不作為責任を認め、一部の元従業員に賠償するよう命じた。

 石綿被害を巡る訴訟は各地で相次ぎ、企業に賠償を命じる判決も出ているが、国の責任が認められたのは全国で初めて。

 原告は1939〜2005年まで石綿紡織工場で働いていた当時の従業員とその遺族、工場の近隣住民。石綿肺や肺がんなどの健康被害を訴えている。

 原告側は「国は30年代の海外の研究や、石綿紡織工場の職人の健康調査などで、戦前には被害を認識し、予防できた」とし、47年の旧労働基準法制定時に、各工場に、粉じんの飛散を防ぐ排気装置の設置などを義務づけるべきだったと主張。

 一方、国側は「47年当時は、健康被害が予見できず、排気装置の技術も確立していなかった」と反論。「石綿使用を全面禁止にした06年まで、時代の科学水準に応じた規制権限を適切に行使した」としていた。

 また、原告側は近隣住民2人について「工場から排出された粉じんで石綿肺になった」と「近隣暴露」を主張し、国側は「石綿肺は高濃度暴露でしか発症しない」として、因果関係を否定していた。

鈴木俊一元都知事死去=4期、財政再建に尽力(時事通信)
<三社祭>「宮出し」で最高潮に(毎日新聞)
口蹄疫で対策本部…牛殺処分徹底・農家支援など(読売新聞)
聴取4時間半、「潔白」繰り返した小沢氏(読売新聞)
知事会議開催はナンセンス=「沖縄は我慢を」―普天間問題で石原都知事(時事通信)

<食品衛生法違反>疾病牛の内臓を販売 3容疑者逮捕 栃木(毎日新聞)

 病気にかかった牛(疾病牛)の内臓を食品として冷蔵庫に貯蔵・販売したなどとして、栃木県警生活環境課と大田原署は12日、埼玉県熊谷市中西4、牛内臓卸売販売業、小林利之(72)▽栃木県大田原市元町2、同、丸亀安男(53)▽群馬県伊勢崎市境伊与久、廃棄肉回収業、新井浩志(35)−−の3容疑者を食品衛生法(病肉の貯蔵・販売の禁止など)違反容疑で逮捕した。

 3人の逮捕容疑は昨年12月〜今年3月、出入りしていた大田原市の食肉処理場「那須地区食肉センター」で計5回にわたり、肝炎などにかかって廃棄すべき牛の内臓を食品として冷蔵庫に貯蔵したとしている。さらに丸亀容疑者は今年2月、これらの内臓の一部を栃木県内の精肉店に販売したなどとしている。

 県警によると、3人とも容疑を認めている。疾病牛の肉の流通ルートなどの解明を進めているが、現在のところ、消費者側に健康被害は確認されていないという。【岩壁峻】

【関連ニュース】
中国産ワカメ:産地偽装容疑で徳島の水産業者を逮捕
コープかながわ:売れ残ったトンカツを冷凍し再び販売
輸入義務米:1096トン廃棄 汚染米事件後、活用できず
コープかながわ:売れ残ったカツ、冷凍し再び販売
食品廃棄:安易な廃棄「待った」 消費者団体がガイドライン提案

太宰治賞に今村夏子氏(時事通信)
<仙台教諭殺害>入院時、高校に不審な電話数回(毎日新聞)
ネットで知り合い養子縁組後に生命保険数千万円分 大阪・淀川ポリ袋遺体(産経新聞)
九尺藤 カーテンのような花房 兵庫・丹波で見ごろ(毎日新聞)
<岡田以蔵>初の命日祭、高知の墓前で 人斬り以蔵、思い伝えたい 「龍馬伝」でファン増(毎日新聞)

渋谷の裏スロット店摘発 従業員ら逮捕 7800万円売り上げ(産経新聞)

 違法スロット機で客に賭博をさせたとして、警視庁保安課などは、常習賭博容疑で、東京都渋谷区道玄坂の裏スロット店「パラダイス」を摘発、同容疑の現行犯で、同店従業員、大西健剛容疑者(38)=世田谷区南烏山=ら従業員2人を逮捕した。

 また、賭博の現行犯で、21〜42歳の客の男女計22人を逮捕=いずれも釈放=した。同課によると、全員容疑を認めている。同課は引き続き、経営実態を詳しく調べている。

 同課は店舗から通称「4号機」と呼ばれる違法なスロット機計26台を押収した。同店は開店した昨年12月中旬から1日平均約60万円、計約7800万円を売り上げたとみられる。

 逮捕容疑は、4月26日夜、同店内に違法スロット機26台を設置し、1点20円で、客に賭博をさせたとしている。

 同店は摘発を逃れるため、出入り口の扉にかぎ5個を取り付けたり、付近に監視カメラを設置したりしていたという。

【関連記事】
賭けの対象は「球児の熱戦」 賭博場を開いた組幹部ら逮捕 警視庁
坂本冬美の実弟、携帯メール賭博で逮捕!
元阪神・中込被告、罪状一部認める 台湾野球八百長で初公判
電光石火のティファニー強盗犯 クロサギを参考?
小沢“ツルの一声”?沖縄カジノ構想が急浮上 

【思いを託す JR脱線・被害者へ】(2)妹を失った尾ノ井廣行さん(54)(産経新聞)
大阪市議補選の内定候補者 橋下知事「アグレッシブ」(産経新聞)
友人「背中押した」 多摩川高校生水死 生徒2人書類送検へ(産経新聞)
殺人容疑で男4人再逮捕=公園前路上の男性遺体−警視庁(時事通信)
「管理ずさん」国宝仏像展、会場変更し開幕(読売新聞)

高速新料金再見直し「無料化と矛盾させない」と首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日朝、民主党の小沢一郎幹事長ら党側の要望を受け、すでに発表していた高速道路の新たな上限料金制の見直しを決めたことについて、「ずっと党と詰めてきたが、割引(財源)は見直した方がいいとなった。無料化の方向と矛盾しない形で、双方が理解できる形の決着をしていく」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 新制度では、高速道路料金の割引財源の一部を高速道路建設費に流用できることにしている。首相は「建設は行うというのが党の考えだ。建設と割引はそのままで、高速道路は無料化する方向に考えている」と語った。

 政策決定を政府に一元化するとする鳩山政権の方針と矛盾するとの指摘については「一元化の流れだから、政府が引き取って問題を見直す発想になった」と強調した。

【関連記事】
高速新料金見直しへ 政府・民主首脳会議で小沢氏要請、国交相反発
「高速新料金は8割の人が値上げ」 瀬直樹・東京都副知事
21年度の運輸収入が民営化以降で最大の落ち込み JR西日本
GW、国内線予約は2割近く増加 日航と全日空
谷垣氏「首相は発言が軽い」 党首討論
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

首相秘書官が米国務副長官と会談へ 普天間移設問題(産経新聞)
通信大手、組織分離を要求=NTT再編めぐり−総務省部会(時事通信)
<事業仕分け>調査員の1年生議員、力量試される?(毎日新聞)
<文化財保護法違反>30代男聴取へ 矢でシカ死なせた疑い(毎日新聞)
地上、ヘリ両部隊は「65カイリ以内」に=米側が要求−普天間移設(時事通信)

貼付剤のアルツハイマー型認知症治療薬を共同開発へ―日東電工と興和(医療介護CBニュース)

 日東電工は4月20日、アルツハイマー型認知症治療薬ドネぺジル塩酸塩(一般名)の経皮吸収型テープ製剤に関する共同開発契約を興和と締結したと発表した。年内に開発に着手し、2017年の承認取得を目指す。

 日東電工は06年5月、アリセプトの製品名でドネぺジル塩酸塩を販売しているエーザイと、テープ製剤の共同開発に関する契約を締結したが、両社のビジネス戦略上の方向性の違いから昨年2月に解消。開発継続を希望していた日東電工では、その後もパートナーの製薬企業を探していた。同社によると、医療現場のニーズを反映させた改良製剤の事業化を進めている興和とニーズが合致し、契約に至った。

 一方、エーザイは昨年2月、ドネぺジル塩酸塩の貼付剤に関して、帝國製薬と契約を締結し、現在米国でフェーズ1試験を実施中。日本では、研究開発・販売に係る独占的ライセンス契約の選択権を保持している。アリセプトの国内物質特許は11年6月まで。


【関連記事】
武田薬品がアルツハイマー型認知症治療薬市場に参入へ
アルツハイマー型認知症治療薬の選択肢拡大へ
日本事業がグローバル成長をけん引―エーザイ
アルツハイマー型認知症治療薬を承認申請―第一三共
認知症治療剤アリセプトの内服ゼリー剤を発売―エーザイ

<熟議カケアイ>教師と保護者ネット上で議論 文科省が開設(毎日新聞)
首相秘書官が米国務副長官と会談へ 普天間移設問題(産経新聞)
国民への意識調査、第1弾を5月に実施−高齢者医療制度改革で厚労省(医療介護CBニュース)
<抹茶ぜんざい>おこげから金属片発見 自主回収…天野実業(毎日新聞)
菅家さんが選挙権回復=「市民として社会参加」−栃木(時事通信)

<桜植樹>南京に5年で千本達成 名古屋の民間グループ(毎日新聞)

 【南京(中国江蘇省)鈴木玲子】中国の南京市に桜の植樹を続けてきた名古屋の日本人有志を中心とした民間交流グループ「千本桜の木」実行委員会が11日、目標の1000本を達成し、現地で記念式典が開かれた。発案者で委員長を務める南京出身の中国人、韓金龍さん(50)=名古屋市天白区=は「南京市民の憩いの場になってほしい」と話す。

 南京は戦前、旧日本軍に激しい攻撃を受けた地。今も厳しい対日感情が残る中で、日本人が自ら南京に足を運び、植樹を継続してきた民間交流は極めて珍しい。

 韓さんは95年、南京市から友好都市である名古屋市に留学。その後も、名古屋と南京を往来して民間交流に尽力する。05年の愛知万博開催を機に「形が見える交流を続けたい」と植樹を思いつき、日本人の有志と委員会を設立した。南京市政府の協力を得て、市南郊の景勝地「南京天生橋風景名勝区」に06年から毎年、100〜300本を植えてきた。当初は10年で1000本を目指したが、賛同者が増え、5年で目標を達成した。

 これまでの参加者は延べ約50人。今回は、名古屋のほか京都、福岡、東京の企業経営者ら33人が参加し、300本を植えた。式には南京で日本語を学ぶ大学生など計200人が出席。「小林豊子きもの学院」(総本部・京都)の講師の着付けで南京の女子大生らを十二ひとえに変身させた。

 委員会の今後の活動は未定だが、韓さんは「(日本から贈られた日米友好のシンボルである)ワシントンのポトマック川の桜3000本を超えたい」と継続に意欲を燃やす。メンバーからは「1万本を目指そう」との声も上がっている。

疼痛治療薬に関するライセンス契約が終了―持田製薬(医療介護CBニュース)
土門拳賞 鈴木龍一郎氏に表彰状など贈られる(毎日新聞)
<共産党>「第三極」危機感…みんなの党台頭で(毎日新聞)
一部サービス給付も=11年度子ども手当で−原口総務相(時事通信)
<千葉県市川市>大学新卒枠復活へ、学歴・年齢不問枠と併用(毎日新聞)

対症療法、壊し屋…橋下vs井戸バトル再燃 総意どこ?3空港懇(産経新聞)

 「抜本的解決策にならず、一元管理に合意できない」と大阪府の橋下徹知事が言えば、兵庫県の井戸敏三知事は「壊し屋とは話はできない」と応酬した。大阪市内のホテルで12日、開かれた関西3空港懇談会(座長=下妻博・関西経済連合会会長)。関西国際、大阪(伊丹)、神戸の3空港を一元管理する案を「関西の総意」として国交省の成長戦略会議に提言することで最終合意したが、存廃対象の空港をめぐって議論は空転。最後まで隔たりが埋まらず、総意とは名ばかりの後味の悪い終結となった。

 冒頭で下妻座長は、今後10年先の3空港のあり方についてまとめた今回の合意案について「現実論として10年先をタームとして議論するのが必要。できることなら建設的な意見をうかがいたい」とクギを刺したが、会議は予定よりも1時間オーバーした。

 井戸知事は、3空港一元管理について理解を示す一方で、「伊丹空港で長距離便の活用や、神戸空港の便数増加など具体案を盛り込むべきだ」などと主張した。

 これに対し橋下知事は「合意できない。これでは乗れない」と反発。「今後10年では対症療法にすぎず、30年先まで考えないと、抜本的な改善にならない」と批判した。

 さらに、長期的な課題として空港の存廃の対象について、伊丹と神戸の名を明記するかどうかで議論は紛糾。橋下知事は「関空を含めた存廃を明確にしないと府は降りる。曖昧なことをしたから今まで動かなかった」と気色ばんだ。

 井戸知事は「あんたみたいな壊し屋とは話はできない」と一蹴。最終的には、橋下知事があくまで明記すべきだと反対した。

【関連記事】
関西3空港の一元管理で合意、地元懇談会、伊丹存廃あいまい表現
橋下知事「スケベ心は持たぬ」 大阪維新の会、国政と一線
橋下弁護士事務所に刃物男 銃刀法違反容疑で逮捕
橋下知事が昨夏の各党マニフェスト採点を公表 民主党に「高くつけすぎた」
大阪市議側は慎重姿勢…橋下知事「政治家失格だ」
外国人地方参政権問題に一石

今夏にもスマートグリッド実証試験(産経新聞)
4年前の強盗容疑で2人逮捕(産経新聞)
「嵐」が日本の“顔”に 観光立国ナビゲーターに就任(産経新聞)
<交通事故>車がバスに追突、乗客ら13人けが 相模原(毎日新聞)
<毒ぶどう酒事件>「再審決定を」支援者が高検に要請(毎日新聞)

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
出会いランキング
自己破産
ライブチャット
現金化
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化
サイドビジネス
selected entries
archives
recent comment
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    AtoZ (08/29)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    とろろいも (01/14)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    桃医 (01/08)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    オリンキー (01/03)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    タンやオ (12/29)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    まろまゆ (12/20)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    きんちゃん (12/16)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    パイン (12/11)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    夜沢課長 (12/07)
  • 他施設受診時の取り扱い「まだ混乱」―日医(医療介護CBニュース)
    俊之 (12/03)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM